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DVD『 荒野に希望の灯をともす』(こうやにきぼうのひをともす)上映会を催しました
映画『 荒野に希望の灯をともす』(こうやにきぼうのひをともす)上映会
7月12日(日) 上映 10時半~を行いました。
DVD視聴後、合同会社 AFGAN SAFFRON 代表のアシュラフ・バブリさんという元アフガン大使館員だった方がお話をしました。また、アフガニスタンの現状について質問を受けてお話をしていただきました。
今でもアフガニスタンの多くの人々は日本に平和のイメージを感じているそうです。元アフガン大使館職員のアシュラフ・バブリさんが話してくれました。
DVDの中で、イラクへの自衛隊派遣について、中村哲さんが「自衛隊派遣は百害あって一利なし」と国会で参考人として述べた場面がありした。
多くの自民党議員がやじをとばしていたそうです。
今も自民党議員が国会で圧倒的数の力で憲法上問題がある法案や閣議決定を繰り返していますね。これで声を上げるひとがいないのがおかしいですね。中村哲さんの心は私たち一人ひとりが伝えるべき責任があります。
子どもたちやこれから生まれてくる子どもたちのために平和の火を灯し続けましょう。
バブリさんは、中井町で羊の牧場を経営する傍ら、母国のドライフルーツなどを輸入することをしています。また、アフガニスタンでの女子教育を発展させるために寺子屋を運営し始めています。趣旨にご賛同の方はぜひドネーションをお願いいたします。